この本は13日に京都で購入しました。
緑川さんのサイン会に行って来たのです。
私が会場の本屋さんに着いたのは12時過ぎ。
当たり前だけど、まだ誰一人並んでません。
会場は本屋さんのすみっこで、割とこじんまりした様子。
白線社さんからのお花が2つ飾ってありました。
あまり人が並べるようなスペースがないなぁというのが第一印象でした。
とりあえずレジで電話で予約していた2巻を購入。
その際に整理券となるらしき、簡単なアンケート
(何処から来たのか、何でこのサイン会を知ったのかなど)
+緑川さんへメッセージを記入する事が出来る紙を頂きました。
ここで一旦私は食事と贈り物などの買物へ。
そして2時少し前に会場に戻ってみると沢山人が並んでいてびっくり。
#あれは絶対150人以上…200人位はいたと思います。
並ぶスペースが用意されている訳ではなく、
普通に営業している本屋さんの開架スペースをぐるりと回っていました。
ざっと見渡した所、女性率99.9%。
男性はカップルでこられている方を入れて3人位だったか?
年齢は若い子が多い感じでした。
#もしかすると私が一番年上くらいかも?
夏ですし、持って帰れない事が解ってはるからか、
流石に花を持って来られている方は少ない様子でしたね。
とりあえず列の最後尾に並んで待ちました。
その間、私は知らない人とお喋りしたり、
お店の方が(とても暑かったので)
ちびまる子ちゃんの下敷団扇代わりに配ってくれたりで、
時間が過ぎていきました。
そしてとうとう私の番。
2巻の表紙裏に「…さんへ」とサインを頂きました。
緊張してこれといって何も話せなかったのですが、
緑川さんは、私が持参したつまらないお土産を、
いちいち立ち上がって受け取って下さったり、
作品世界の雰囲気そのままの感じの方で、
ご自身が描かれる似顔絵に似てはるなぁという印象でした。
サインは宛名と名前と日付のみだったのですが、
緑川さんがサイン→脇にいらっしゃった編集さん(?)達が、
それをすかさず紙でおさえるという作業をずっと繰り返してはりました。
それが200人位だから大変ですよねぇ〜。
緑川さんも編集さんも本当にお疲れ様でした。
と、いった感じの京都でした。
こんな機会はまずないだろうから行って良かったなぁと思いました。
Author:ゆた
あいかわらずだらだらしてます。
この記事に対するコメント
良かったですね
貴重な体験ができて良かったですね。
一般的な認識と違って、白泉のマンガ家さんは地味というか落ち着いた普通のOLさんのような雰囲気の方が多いですよね<知る限りでは
緑川さんの担当さんってどなたなんでしょうねえ。
担当さん
普通のOLさん。そうですねぇ、コミケイトとか見てても思いますね。
皆さん、かけ離れた感じじゃないのがいいかもしれません。
担当さんは誰かは解らなかったです。
名札とかつけてくれたらいいのに!、なんて。